2011年09月14日

警察の勧告

お勧めは、『 サヒ スーパードライ』

  にほんブログ村 バイクブログ 原付2種・ミドルクラスへ  人気ブログランキングへ

ookinatamatebako at 00:13その他 

2011年09月07日

 後ろのタイヤがパンクしてしまいました。

刺さった金属


 タイヤの溝の部分に小さな鉄片が刺さっています(上の写真の真ん中)

※釘やネジが刺さっていても空気が抜けない場合もあります。空気が抜けていないようでしたら修理が出来る場所まで移動してから刺さった釘を抜くようにしましょう。

金属を抜いた跡

 1)刺さっている物を抜き取ります。

 釘のような棒状の物が刺さっていたなら、ペンチやくぎ抜きを利用して取り除きます。
 ネジなどが刺さっていた場合は、ドライバーを使い丁寧に取り除きます。

 刺さっていた物を抜く時に、刺さっていた角度を覚えておきます。

パンク穴を拡げる工具

 2)タイヤの穴を整えます。 

 上の写真にあるような工具を使い、刺さっていた穴を拡げて充填剤を挿し易くしておきます。

工具を使って穴を拡げる
 
 工具に《ラバーセメント(ゴム糊のようなもの)》を塗り、奥まで捻りながら刺します。

充填用のゴム

 3)穴に修理剤を真っ直ぐに挿し込みます。

 ラバー充填剤を工具の先端に挟み《ラバーセメント》を塗って置きます。

ゴムを差し込んだ状態

 4)充填剤がタイヤの中まで貫通したら工具だけ抜き取ります。

はみ出したゴムを切り落とす

 5)はみ出している部分を、カッターで切り取ります。

 6)空気を入れてパンク修理は終了です。 

 ラバーセメントが完全に固まるまでに1週間ほど掛かります。

 完全に固まるまでは無理な運転はしないようにしましょう。

使用した工具と修理剤
 
 今回使用した工具

黄色いチューブが、ラバーセメント(100円)
茶色い棒は、充填用の生ゴム (5本で200円)
上の工具は、充填剤を挿入する時に使います。
下の工具は、穴を拡げてゴムを刺し易くします。


パンク修理キット
 『アストロプロダクツ』では、上記のようなセットが680円で売られています。
  http://store.shopping.yahoo.co.jp/astroproducts/2007000004487.html

 にほんブログ村 バイクブログ 原付2種・ミドルクラスへ  人気ブログランキングへ

 バイク屋さんに修理して貰うと2000円以上掛かりますが、自分で遣れば100円でパンク修理が出来ます。

 ※パンクするのは後ろのタイヤが多いようです。 理由は2つあるようで、ひとつは後輪駆動が原因と言われています。 もうひとつは、走行中に前輪で転がっている釘を踏みつけて立たせてしまい、その立ち上がった状態の釘を後輪が踏みつけてしまうのも理由のひとつと云われています。



ookinatamatebako at 03:08タイヤ 

2011年08月06日

 【RK ファインアロイ55 FA5 825】に交換しましたが、ブレーキ鳴きし始めたので以前取り外した【ベスラ VD-134/2SJL】に戻す事にしました。 (16840km~)

ベスラ VD-1342SJL


 こちらのパッドは、8000km~16000kmで使用していたものですが厚みは十分に残っています。

 クレディスクブレーキクワイエット

 こちらのパッドもブレーキ鳴きが原因で交換したのですが、今回はパッドの角を落として、裏面には【KURE ディスクブレーキクワイエット】を塗って再利用してみます。

(前回は、角も落とさず鳴き止めも塗らずに使ってましたが、ブレーキ鳴きは殆どありませんでした)

取り外したRKブレーキパッド

取り外した【RK ファインアロイ55 FA5 825】ブレーキパッド。

約500kmほど使い、鳴き止めを2回塗りましたが、ブレーキ鳴きは収まりませんでした。

ローターとの相性かも知れませんが、【ベスラ VD-134/2SJL】よりもブレーキ鳴きを起こし易い様です。 個人的には【ベスラ VD-134/2SJL】が耐摩耗性に優れパッドの厚みもあるのでお勧めできます。

  にほんブログ村 バイクブログ 原付2種・ミドルクラスへ  人気ブログランキングへ

ookinatamatebako at 12:29 

2011年07月27日

交換した時にはブレーキ鳴きが無かったのですが、徐々に音が大きくなり交差点で注目を集めるようになりました。

【ブレーキパッドの交換】http://lead110.doorblog.jp/archives/3803063.html

ブレーキ鳴き


今回は、面取りと鳴き止めを塗ってみます。

パッド面取り

パッドの周りの白くなってる部分が削り落とした部分です。

パッド面は、金属を練り固めて出来ているので、写真に写ってるようなハンドヤスリで簡単に落とす事が出来ます。

ブレーキクワイエット

面取りが終わったら、裏側(金属のベース面)に《鳴き止め》を塗ります。

キャリパーピストン

《鳴き止め》を乾かしてる間に、キャリパーの掃除をします。

洗い終わったら、ピストンにはシリコーン(スプレーでも可)、パッドピンにはグリースを塗っておきます。

※キャリパーにはゴムが沢山使われていますので、パーツクリーナーやブレーキクリーナーは使わない方が無難です。食器用の中性洗剤と水だけで十分に汚れは落とせます。

鳴き止め 10分後

《鳴き止め》が乾いたら、キャリパーに取り付けます。

※パッドの動きを妨げないように、穴の周りに附いた《鳴き止め》は拭き取っておきます。

ディスクブレーキ

締め付けトルク: パッドピン(図12) 17.2N.m
締め付けトルク: パッドピンプラグ(図11) 2.4N.m
締め付けトルク: キャリパーボルト(図13) 30N.m

  にほんブログ村 バイクブログ 原付2種・ミドルクラスへ  人気ブログランキングへ

鳴き止め施工時の走行距離: 16555k
(16640km辺りからブレーキ鳴きが再発しました)
使用しているブレーキパッド: RK ファインアロイ55 FA5 825 

鳴き止め施工後は、頗る好調。 ブレーキの効きもしんなり纏わり付くような感覚でGOOD。

ookinatamatebako at 20:23ブレーキ 
【リアタイヤの交換 その2】を書く予定でしたが、撮影した写真を紛失しました。

ごめんなさい
 
作業自体は、【フロントタイヤ交換 後編】http://lead110.doorblog.jp/archives/3878495.htmlと変わらないのですが、ホイール径が小さくなるので難易度は高くなります。

タイヤを組む際にもタイヤレバーが無いと難しいと思います。冬場はゴムも硬くなり更に難しくなります。

リアホイール
締め付けトルク: リアアクスルナット(図10) 118N.m

エキパイガスケット
締め付けトルク: ジョイントナット(図7) 14N.m
締め付けトルク: マフラマウントボルト(図11) 59N.m

   にほんブログ村 バイクブログ 原付2種・ミドルクラスへ  人気ブログランキングへ

>>次

ookinatamatebako at 16:27タイヤ 
記事検索
プロフィール

たまてばこ

タグクラウド
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ